Main – Albore Jazz

Releases

albcd028_giovanni sanguineti nextrioALB 028
GNOTHI SEAUTON – GIOVANNI SANGUINETI NEXTRIO
イタリア有数の港湾都市ジェノヴァ出身のベーシスト=ジョヴァンニ・サングイネーティ率いる新ピアノ・トリオ。繊細なタッチで静かに緊張を高めながら昇華するマリオ・ザーラのピアノをフィーチャーした、コンテンポラリー・メインストリーム作品。

ALBCD 027 Paolo Recchia Peace HotelALB 027
PEACE HOTEL – Paolo Recchia
窓越しにティレニア海を見下ろす、地中海の小島に静かに佇む<PEACE HOTEL>。ゆるやかな時の流れとともに去来するさまざまな心的情景、波の合間を縫って遠くに響く海鳥と子供たちの声。

CD601ALB 601
LIGHT – Rossano Baldini
イタロ・カルヴィーノの言うところの<軽さ>:重さからの離脱、世界の重苦しさを認めながらもそれを解きほぐすような別の視点と論理。本質的で目に見えないもの、予測しがたい無限の可能性に関する詩学。

 

News

DEC 07, 2016
HD Hi-Res Music files released on HD music store
イタリア「HD music store」にてハイレゾ配信開始。

NOV 30, 2016
HD Hi-Res Music files released on e-Onkyo music
e-onkyo music」にてハイレゾ配信開始。

rossano-baldini_jazzitOCT 10, 2016
Interview with Rossano Baldini – JAZZIT

ALBCD 027 Paolo Recchia Peace HotelFEB 24, 2016
#9 on “Jazz Critiques” – Jazz Audio Disc Award 2015 / Instrumental

 

Import

Import CD – Jazz Italiano Live 2016 – 18 titles – La Repubblica / L’Espresso, Italy
JIL2006、2007、2009に続く、堂々の全18タイトル‼︎

 

Import CD – Like Songs Like Moons – Rose Ellis – Zennez, NL
オランダ出身、NYC在住のソングライター/ジャズ・シンガー、ローズ・エリスによるデビュー作品。オランダの音楽院で学んだのち、2011年よりNYCに在住。米ASCAP/Herb Alpert Young Composers Awardを受賞したというだけあり、とにかく良い曲ばかりを書く。ジャズ・ヴォーカルをしっかり学び自分のものにした上で、ナチュラルな透明感のある歌声でしなやかに歌い上げるさまも素晴らしい。サポートを務めるのは、グレン・ザレスキ(p)、パブロ・メナレス(b)、ロス・ペデルソン(ds)と、日本でも話題の強者揃い。

 

Import CD – Roots on Top – Walk Tall (Gilles Estoppey) – A.MA, Italy
スペイン/バルセロナを拠点に活動する、オランダ/スイス/イタリア/スペインからなる多国籍コンボWalk Tallによる、「Alright Again」(2013)に続く2nd作。知る人ぞ知るジル・エストピー(p)が参加。

 

Import CD – Branches – Paolo Achenza 4 – A.MA, Italy
‘90年代初頭にニコラ・コンテが伊バーリから世界に向けて発信した”FEZ”ムーヴメントの代表的アーティストのひとりとして、「EP – Introducing the Paolo Achenza Trio」(1993)、「Do It」(1994)で一世を風靡したパオロ・アケンツァによる2016年作品。

 

IpocontrioImport CD – Continuum – Ipocontrio ft. Alessandro Presti, Daniele Scannapieco – A.MA, Italy
伊サレルノ出身のトリオIpocontrioを中心に同郷の2菅が加わったハードバップ5tet。アレッサンドロ・プレスティ(tp)は、14年にマッシモ・ウルバーニ賞に輝いたのち、16年にCAM Jazzよりリーダー作を発表した期待の新星。聞き所はやはりDaniele Scannapieco(ts)参加のM3 & M6。

 

Fabrizio Savino GeminiImport CD – Gemini – Fabrizio Savino – A.MA, Italy
ALFA MUSICに2枚のリーダー作を持つバーリ出身のギタリスト(’81年生)ファブリツィオ・サヴィーノによるトリオ作品。内省的かつどこかしらオーガニックな雰囲気に、一聴して派手さこそないものの優れたバランス感覚と即興の中に光るメロディの美しさが印象に残る、新世代・注目のギタリストのひとり。

 

Import CD – Zenophilia – Zeno De Rossi – Auand, Italy
ゼーノ・ディ・ロッシ(ds)名義、ドラム+二管によるトリオ作品。ピエロ・ビットーロ・ボン(as)、フィリッポ・ヴィニャート(tb)と、いずれもキャリア20年以上の実力派によるコンテンポラリー・アンサンブル。

 

Import CD – Chromos – Domenico Cartago – AUAND piano series, Italy
「Skylark」(AU3005) で好評を博した、’81年生の若手ピアニスト、ドメーニコ・カルターゴ(p)率いるニュー・トリオ。よりシネマティックで現代的な側面を聴かせるオリジナル全9曲。モーダルな響きに美しいテーマが映える5/4の「Krene」、E・ピエラヌンティ風のメロディによるタイトル・トラック「Chromos」など。

 

Import CD – Stopping – Giulio Stermieri – AUAND piano series, Italy
コンテンポラリー・ハードバップ作品「Foursome」(AU9057)でラリー・ヤングばりのオルガン・プレイを披露したジュリオ・ステルミエーリ(p)による初リーダー作。伊パルマ音楽院(ジャズ専攻)でポール・ブレイに関する研究をおこなったあと、同音楽院の作曲科(クラシック)で3年学んだということで、本作はその延長線上:個性的なレパートリーを通して、緊張に満ちたフレッシュなアイデアを聴かせる作品に仕上げられている。

 

Import CD – Almost Romantic – Cristiano Arcelli – Encore Jazz, Italy
伊ペルージャ出身(1976年生)のアルト奏者、クリスティアーノ・アルチェッリ名義による1ホーン4tet作品。

 

bd1705_sImport CD – UNEXPECTED – Manuel Magrini – Encore Jazz, Italy
’90年生/ペルージャ出身、ステーファノ・ボッラーニも絶賛する期待の大型新人ピアニスト、マヌエル・マグリーニによるデビュー作品がようやく入荷。

 

Import CD – The Long Ride – Tini Thomsen (Katharina Thomsen) – 339, NL
独ハンブルク出身のバリトン奏者カタリーナ・トムセン率いるプロジェクト「MaxSax」が、UKのアルト奏者ナイジェル・ヒッチコックをゲストに招いて制作した2016年作品。自己プロジェクトに加え、Metropole Orchestra、Windkracht 7、New Cool Collective Bigbandなどダッチ・ジャズの最前線で活躍する若手実力派の一人。

 

Import CD – Living Here – Hermine Deurloo – Zennez, NL
現役クロマチック・ハーモニカ奏者としてヘンドリック・ミュールケンス、ハワード・レヴィ、グレグワ・マレに続いて名の挙がる、蘭アムステルダム出身のハーマイニー・デューローによる自己名義6作目。2013年よりコラボレーションを開始したというピアニスト=レンブラント・フレリヒスは、蘭Challengeに作品を持ち、近年はパオロ・フレーズ(tp)との素晴らしいデュオも聞かせる実力派。

 

zr1606004Import CD – Layers – Michiel Stekelenburg 5 – Zennez, NL
オランダの要注目ギタリスト、Michiel Stekelenburgによる2nd作品。自己名義1st作品の「HYPNOS」が高く評価され、NORTH SEA JAZZ FESTIVAL出演も果たした実力派。オランダが誇るサポート陣による、迷いなくストレートな演奏も聴き所。

 

au9064Import CD – Revert – Frank Martino – Auand, Italy
異種混淆ジャズの新しい展開。それは世界の音楽が混ざったという意味だけでなく、地球規模における人と技術の交流によってもたらされるものである。本作はつまり、このような今日的作品のひとつである。- パオロ・フレーズ

 

au9062Import CD – It’s Not Jazz, It’s Worse – Swedish Mobilia – Auand, Italy
ポスト・ロック/ポスト・ジャズ、催眠的で超現実的な世界観を放つミラノ出身のトリオによる3rdアルバム。ベースのダリオ・ミランダは、Giovanni Francescaとの活動のほか、名門Splasc(H)にも作品を持ち、またパオロ・フレーズの主催するレーベルTUK MUSICでLuca Aquino(tp)のプロジェクトにも携わる。

 

shattered greta panettieri GBM002Import CD – Shattered / Sgretolata – Greta Panettieri – Greta’s Bakery Music, Italy
米DECCA/UNIVERSALよりデビューを果たし、現在はイタリアを中心に活動する実力派ヴォーカリスト、グレータ・パネッティエーリによる2016年作品。イタリアのテレビチャンネルLA 7の番組に定期的に出演〜その歌声を披露し、同国でも要注目とされる一人。

 

sk008Import CD – Triology vol.1 – Mario Nappi Trio – Skidoo Records, Italy
伊ナポリ出身の若手ピアニスト=マリオ・ナッピによるピアノトリオ。伊Jazzit Award 2014ディスク100選にノミネートされた前作「Introducing」に続く3rdアルバム。オリジナル、スタンダード、カヴァーによる全10曲。

 

dscmbbltrx1Import CD – vs. Princess Discombobulatrix – Reinier Baas – Private Release, NL
蘭ジャズ界の若手スタープレイヤー、レイニエル・バース(g)が送る壮大なる架空のジャズ・オペラ。 ベン・ファン・ゲルダー(as)、ヨリス・ロロフス(b.cl)、マルテン・ヴィンク(ds)をフィーチャーした7tetに、ソプラノ/チェロ/オーボエ/バスーン/フレンチ・ホルンをゲストに招いた室内楽アンサンブル。

 

ss06lpImport LP (LTD 250 copies) – S/T – Aquila – AscENsioNàLe, Italy
活動期間わずか2年間、南米チリでフュージョン時代の幕開けを告げた伝説のバンド、AQUILAが残した唯一の作品。英JAZZMAN「Spiritual Jazz 5」(2014)に収録された、ファラオ・サンダース作のB4「Um Allah」も記憶に新しい。

 

au6007-6008-banabaImport LP / CD – Banaba – Messina Signorile – auand, Italy
伊ナポリ出身のビートメーカー/プロデューサー、マルコ・メッシーナ(99 POSSE)が、ミルコ・シニョリーレ(piano)とともに送る、エレクトロニクス/ヒップホップ/ダブステップ/ピアノ・プロジェクト。パオロ・フレーズ(tp)が1曲でゲスト参加。

 

zr1604001Import CD – After All – Soo Cho Trio – Zennez, NL
オランダChallenge、ノルウェーCurling Legsと、ヨーロッパ名門レーベルにリーダー作を持つ、韓国出身/オランダ在住のピアニストSoo Choによる待望の初ピアノ・トリオ作品。

 

au9063Import CD – Hardcore Chamber Music – Manlio Maresca & Manual For Errors – AUAND, Italy
マンリオ・マレスカ(g, 77年生/伊・テッラチーナ出身)率いる新プロジェクト。若手実力派として注目を集めるフランチェスコ・レント(tp)、ダニエーレ・ティッタレッリ(as)、マッテオ・ボルトーネ(b)に、auand初登場のロベルト・タレンツィ(p)、ドメーニコ・サンナ(Rhodes, Bass Synth)が参加。

 

sse-12002_largeImport LP (Ltd 500 copies) – Conception – Jan Huydts Trio – 678 Records, NL
蘭PHILIPS「TRIO CONCEPTION」、「1976/KEYBOARD CIRCLE」(678 Records)で知られるJan Huydts率いるトリオが、1971年に独ケルンにある当時最先端のスタジオで自主録音した、奇跡のレア・グルーヴ/未発表テープ。

 

au3009Import CD – Migrations – Franco Piccinno – AUAND piano series, Italy
【寺島レコード「JAZZ BAR 2016」収録】
トリオ作品「Lunare」(ITN002/Itinera)で名を馳せた、伊ナポリ出身/ロンドン〜パリ〜バルセロナで活動するピアニスト、フランコ・ピッチンノ率いるトリオ新作。メンバーは前作同様、アルド・ヴィゴリート(b)、ジュゼッペ・ラ・プザータ(ds)。